2017-07

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再び マイル特典ビジネスクラスのお席

航空券以外は
準備万端整ってる 晩秋のニューヨーク旅

キャンセル待ち期限切れ直前に
復路のみ取れたとのお知らせメールが届くものの

その取れた復路のお預かり期限は明日

明日の午後二時にて キャンセル待ちは出来なくなる
後は毎日HPでのチェックもしくは電話して
その時に偶然にも奇跡的にも 空きがあったら乗れる

そんな片道だけ しかも賞味期限切れ間近みたいな
お知らせを言うてくるくらいなら
往路の席も一緒にちょうだいよ!!!

んっとに 中途半端なことしやがって

そうくるなら 明日の午後から毎日
嫌がらせくらいの勢いで
特典予約デスクに電話しちゃるけんね!!
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村上春樹

村上さんの小説は昔から何度も
途中で挫折した。

ワタシのような俗も俗も
筋金入りの俗物とは相性が悪いのかもしれない…

昨日の職場の昼休みに
たまたま読む本が無いので、、、書架からピックアップして来た これ。


朝、返却されたのを配架するときに
目次をチラ見したら、
題に「ハナレイ・ベイ」というのがあり
ハワイ絡みだったのが気になっていた。

まずは小説ではなくエッセイのような
「偶然の旅人」
いゃあ~ スゴくいい感じ

今日のランチタイムには
「ハナレイ・ベイ」
いいなぁ~

世の中に多数存在する
ハルキニストが愛する文体なんか?
これが。

そうか。ベストセラー長編じゃなく
こんな軽い短編から手を出せばいいのね⁈

ずーっと前になんかで
村上さんが
「カハラのホールフーズで妻と買い物して…」
みたいな事を書いているのを読んだ事がある。
カハラ辺りに別荘あるのかしら、、、


甘糟りり子そしてアッピア

現存する著名人女性の中で
私が得られる情報の中で判断して
容貌、ライフスタイル、生き方 全てにおいて
憧れる二人

島田順子さん と 甘糟りり子さん

甘糟さんは多作ではないけれど
その中でも 都会が舞台のものが好き!!
それは
地方都市の 商家で生まれ 
想像力を膨らませながら 都会に憧れを抱いて 育った
私の現実とは かけ離れた世界

こうして書くと 私の育った環境と 林真理子さんのそれは
似通った部分があるわ・・・
そこか?!
彼女がいくら頑張って洗練された世界の物語を書いても
エッセイで自慢たらたら書いても
林真理子に憧れる気持ちを持てないのは、、、
後から努力で得る事は出来ない 「育ち」

っと 閑話休題

そして これ
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たぶん 彼女の実生活が反映されているのであろう
東京の名だたるお店が舞台のオムニバスな短編集

昨夜 偶然にも この中の「アッピア」で食事する機会に恵まれた

俗な 田舎もんですもん 私は
事前にネットであれこれと調べましたとも!

もはや ぐるなび で検索出来るくらいですから
昔から 通ってらっしゃるようなクラスの方々が今のお店を
どう評価なさっとるかはわかりませんが・・・

私はとても満足で 楽しい時間を過ごせました
そんな名店でありながら 慇懃じゃない カジュアルで親しみやすい接遇

メニューは無い。 お席にやってくるワゴンから
好きな物を 好きなだけ 好きな調理法で いただく
当然 お値段はわかりませんが。。。

値段を気にせずに行ける人々や
自腹を気にせず行った私どもは
この仕掛けが面白い!!



仕事帰りに 雨の中を 広尾駅から
ぶらぶらと 天現寺まで歩いたのも 10年以上ぶりで
楽しかった
田舎もんの私は(また出たっ!) 
こうした都会的なシュチェーションに
身を置くと シュワシュワっとした 何かが心に満ちあふれてくる
色にたとえると シルバーがかったピンク

あ~久々の この 感覚




ナンシー関

いつ頃 彼女のコラムを知ったのかは,、、、
もはや不明。

この人の鋭い観察眼はスゴイ! 的確にして洒脱な表現力は素晴らしい!

まとめて読みたい と思い始めた頃には図書館の蔵書も多々。
(私の中に本にお金を費やすという考えは無いのか。。。)

あれこれと読み散らし・・・堪能
それが こんなに早く読めなくなるなんて
思いもしなかった…

森遥子さんが亡くなって以来の喪失感。

生きててくれたら。。。
今 テレビ界を賑わす、私が大嫌いな あの人やこの人を バッサリ蹴倒してくれたはず!
それを読みたいと思う ナンシーファンは世に多数存在すると思う

そんな当時の喪失感さえ忘れつつあった昨今。見つけたのがこれ。


(またも登場!我が家に来て 早や三週間 推定生後8週 420g モヘア~)

もちろん 早速 図書館で予約。

持ち上げ過ぎな気がしないでも無いけれど、、、
ナンシー関について 私が感じていた事が正解で、自分の洞察力が嬉しかったり
これまで気付かなかった 彼女のさらなる奥深さがわかたり

ナンシー好きは必読の一冊です!!

内田洋子さんのエッセイ

去年だか その前だか いずれにしてもここ2、3年のこと
とても好きな 作家がいる 内田洋子さん

イタリア在住の日本人ジャーナリストだそうな

出版されている本は エッセイに分類されるのだけど
ほとんど小説のごとき その文章に心惹かれている

どこがどう とはうまく説明できないのだけれど 
その筆致が、私の好みとしか言いようがない

舞台はイタリアでも 主にミラノ近郊なのだけれど
本の中に入り込んでしまうと その一度も行った事がない場所の情景が 
心に描き出されていく感覚が 心地よい

もし20代のあの頃に こんな本に出会っていたら
私はハワイ馬鹿じゃなくて ミラノ馬鹿になっていたかもしれない

なんで今からじゃダメなの?
ダメなのよ。
突発的な出来事への不安が年々増し
小心さに拍車がかかり
ヨーロッパに一人で出かける自信が無い。。。

ずーっと そう思ってるけど。 思い込んでるけど。 私。
本当に無理なの?
なんか ここに 今 書いているウチに 行ってもいいような気がしてきた。

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図書館で借りて 今 手元にある彼女の最新刊

読書日記

もはや 何年になるかしらねぇ~
個人情報 個人情報と 取りざたされ
どこもここも 猫も杓子も 個人情報保護をうたうようになって

個人情報の コの字も無いような時代に生まれて
個人情報たら言うて、いったいなんやねん ってな地方の片隅で育って

あ・・・何を書こうとしたっけか 

そうそう 今 借りている本のラインナップ




分かりやすいよね~これみたら今の私の嗜好、行動、悩みが一目瞭然!
これぞ個人情報満々じゃんかさ

私はこれからニューヨークへ旅行する予定
私は血糖値が高くなっている
私は腰痛に悩んでいる
私は燻製にこっている

小説に関しては また次の機会に、、、

この「夏の光」は 絶対に読んで! な~んて事は まったく無い
すっごい面白かったり 深い小説でもない

けど けっこう泣きました。 
まぁ そんだけの事ですが

「毒婦。木嶋香苗100日裁判傍聴記」

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100%の下世話な好奇心のみで予約したこの本

事前の興味津々度合いと このタイトルですもの
期待しながら
さっそく読んではみたものの

本文の構成
法廷での出来事の書き方
その場で作者自身が感じたことの表現も
なんもかも・・・もの足りない

これほどの
犯罪ノンフィクションとして書きでがある題材が
こんなにつまらない本になるとは・・・
不完全燃焼

やはり ここは 佐木 隆三先生に お書きいただきたいが・・・

ってことで 
しょうがないので 佐野眞一「別海から来た女」に予約

どこまでも 骨身にしみついた ミーハー魂。。。

花の鎖

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湊かなえ 一番ヒットの「告白」は
読みそびれているうちに映画を見てしまったので
読んでいない
が その後
「少女」「贖罪」「往復書簡」と読んでみての感想は
面白くないとは言わないけど さほど面白いわけでもなく
どれも おんなし色合い 終始どんより重いグレー

それでもミーハーな私は 
売れ行きと面白さがどんどん反比例していく東野圭吾の新刊を
未だに予約してしまうのと同じように
読んでいる

今回の 「花の鎖」

ああ 好きなよ私 こんな仕掛けが隠されているエンターテイメント

雪月花の一字が名前に入った三人の女性が主人公

もし読んだ人は 何ページでこの仕掛けに気付いたか教えてください
私は193ページ、、、 鈍いかなぁ~

あぽやん

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このタイトル この装丁
通常借りない系統の本

この本の続編を仕事中に見かけ気になった
(ひとさまが予約している本が気になる事って良くあるのよ~)
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このタイトル この装丁
ううっ 読みたい!

なんせ空港好き!
たとえば新宿駅で「成田エクスプレス」の出発案内を見ただけで
キューンってなって ワクワクしてしまうような・・・
成田→Hawaii  まぁこんな単純な思考回路ではあるのだけどね

あいにくこちらは予約多数だったので 
検索で出て来た 前作の 「あぽやん」 を読んだ

航空会社系旅行社の空港勤務となった主人公が
職場である空港で遭遇する様々な事件と
彼を取り巻く個性豊かな人々が織りなす
人間模様が楽しめた!!
面白いと思ったら 直木賞候補だったらしい

しかしながら とても楽しみにしていた続編の「恋する空港」は
前作ほどの楽しさが無かったのが残念だったわ・・・

ちなみに あぽやん の あぽ とは
旅行業界で使う空港の略 APO から来ているそうです

「横道世之介」

あれだけ小説を読むのが好きで
だから図書館大好きで
図書館のおばさんになる夢を叶えた私ですのに

ここんとこ 読書には とんと御無沙汰

大きな要因の一つは 加速度を増す老眼
疲れるのよ 目から身体が・・・

my貸出中リスト、予約中リストは 
ほとんどガイドだったり ハウツーだったり
そんな本群

何を見て 何で読みたいと思ったのか
いつ予約したのかも忘れるほど昔
それほど予約多数だった この本

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うだるような暑さの日曜日 一日本を読んで過ごそうと決めた

80年代 九州から東京の大学に進学した 横道世之介
普通の青春小説が進んでいくだけ
それでも登場人物の描き方が好感もてて 読み進む

途中時代が飛びつ 戻りつ あれ?
これは 何かしかけがあるのかな?

驚愕の結末 なぁ~んて事ではまったくもって無いのだけど
心がほろほろとする よいお話だったと思います
後味が良い本でした

休日の貴重な時間を費やしても惜しくはなかったですわ

セカチュー辺りから 未だ流行中の 
病気もの 愛する人を天国から見守りもの
そんなんで 読者を泣かせりゃヒットでしょ!
的なんは でぇっ嫌いなのよ 私

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moncha

Author:moncha
自称 「前向きなペシミスト」
この一見、相容れない二つの性格を
合わせ持つがゆえの苦労のあれこれ
数知れず、、、

 

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